2008年04月のぐだぐだ|ゆるり単発|ゆるり単発

面白いけど危険

本日の購入
「無事、これ名馬」(宇江佐真理)・・・初作家。店頭の手書きポップに惹かれて購入。人情モノで面白そう。
「花詞 梟与力吟味帳4」(井川香四郎)・・・平積み復活してたのでなんだかんだで結局購入。
「空の境界(中)」(奈須きのこ)・・・まだ上巻途中ですが面白さが半端じゃないです。
そしてコミック「少女ファイト 4巻」(日本橋ヨヲコ)

今読んでる「空の境界(上)」。まだ読了してませんが面白いです。何かに似てるなぁと思ってたら京極夏彦でした。「姑獲鳥の夏」しか読んでませんが、あの雰囲気に近い気がします。でもあれより軽めでサクサク読めます。
ところが。「空の境界」面白いんですが、まぁ読んでると気分が沈んでくるんですわやっぱり。現在仕事でも問題をあれやこれやと抱えてたり、どっぷりとこの世界に浸るのはマズい気がしてきました(笑)
上巻終わったら一息ついて今日買ってきた「無事、これ名馬」でも読んでみようかと。

本日は「ケータイ捜査官7」お休み。残念。

[2008年04月30日 22:17] 

やっぱりRAID無理!

先日外付けHDDケースを買ってきてデータのバックアップにミラーリング(RAID1)を始めたのですが、やっぱ無理です。自分には向いてません(笑)
要は、HDD2個用意して片方のドライブをいじると自動的にもう片方に同じデータが入る、という画期的なシステムなのですが、本当に同じ者が入っているのか、正常に動作してるのか、が目に見えない状態なので心配性な自分には安心感が無いというか。結局ミラーリング解除して別ドライブとしてバックアップを持つことにしました。ディレクトリ情報が見えるって安心できますなぁ(笑)
確認とれるアプリが付いたケースを選べばよかったか・・・

夜になっても暑いので扇風機引っ張り出しました。最初にやる事は扇風機回して目の前で発声。

[2008年04月29日 23:33] 

高い所は怖くて行けません

今日から「空の境界(上)」(奈須きのこ)読み始めました。ソードワールドリプレイ読んだりCOMIC1行ったりしたので、最近の流れにそのまま乗っておこうと思って。これ、大長編なのかと思ったらもしかして連作なんでしょうか。とりあえず「一章 俯瞰風景」読了。その世界観というか、思考といい文体といい、やっぱり凄い!面白いです。一気に中・下巻も買って読んでしまおう。

仕事で「922SH」に触りました。CMでよく見るパカッと開くとキーボード配列してるアレです。最初は違和感あったものの、1分しないうちにその使い勝手の良さに感動。「ケータイ捜査官7」のコラボといいいろいろやってますねぇSoftBank。
その仕事ですが、もうさっぱり先が見えない状態。泣きを見るかと思った5月のデスマーチが霧散しました。はてさて。

[2008年04月28日 23:36] 

コミック1

一般参加ですが初めて「コミック1」行って来ました。
事前チェックをしてなかったこともありますが、どうにも並んでる本になかなか手が出ないというか。絵だけ見るならネットで事足りてしまう感じだし、話まで読むとなるとサークルの数が多いしで廻るのが億劫になるというか。うーん、どうにかしてテンション上げたいなぁ。

[2008年04月27日 23:17] 

何故今まで使わなかったのか

HDDのバックアップに、Aのドライブに入れたものをBのドライブにも入れる、ということをやってましたが、このたびRAID1でミラーリングなどしてみました。こんなにお手軽で時間のかからないものとは(笑)
まぁ同時期に購入した同型のHDDを常に同じ状態で使うので、壊れる時期が一致しそうで怖くもあるんですが、そんな最悪の結果になる事はまれだろうしこの手軽さの恩恵を受けておこう。2万円ちょっとで500GのRAID1を外付けケースで組めるなんていい世の中になったものです。

本日は長野で北京五輪聖火リレー。テレビ報道とネットでの現地写真の差が激しかった。

[2008年04月26日 23:14] 

「ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち1」

「ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち1」読了。
2.0になって、種族もさることながら技能の種類が増えて何でもありになってきましたねぇ。正直システム的には、無印の方がシンプルで、その中で失敗しつつなんとかやりくりするって感じで好きです。ダイス振り直し技能は一日一回とはいえやりすぎな気が。
ただ読み物としてはかなり面白いです。リプレイはGMとPCでカッチリ歯車が噛み合わないと、PCの脱線を修正出来ないとかGMの独りよがりになったりとか目も当てられなくなっちゃいますから。まぁ商業誌だしその辺は上手くまとめてるというか。
とまれ、夏発売予定の二冊目が楽しみであります。

学生時代「D&D」「指輪物語」などのTRPGをやってましたが、やっぱり主流はダンジョンで、酒場で情報を得たらすぐ潜ろう、部屋を全部見てボス倒そう、と単純なものでした。そこいくと「ソードワールド」ってシティアドベンチャー主流でリプレイ読む分には楽しいですね。GMの苦労はかなりのものと思われますが(笑)
またTRPGで遊んでみたい思いもありますが、さすがに年齢と時間が許さないかな~?

[2008年04月25日 23:43] 

「忍冬 梟与力吟味帳3」

「忍冬 梟与力吟味帳3」読了。
ツンデレ、ツンデレと喜んで読んでましたが、内容の方は相変わらずう~ん・・・。話は前二冊とちょっと変わってきて、強者に巻かれつつ自分でも納得して悪事を働く町人も出てきたりするんですが、如何せんシチュエーションとか主要人物の行動で、読んで数ページで先が読めてしまったり、副題もひねってるんだけど「あぁ、副題の○○は○○のことで、○○しちゃうのか」とか一ページも読まないでオチが見えるとか。さすがにこれはどうなのよ(笑)
しかしドラマ化の影響はやはり大きく、4冊目は最寄りの書店で品切れ。しばらく井川香四郎読んでましたが、明日から久しぶりに藤沢周平・・・と思ったけど手軽にソードワールドリプレイ読もうかな。

[2008年04月24日 22:59] 

週に一度のお楽しみ

今週も「ケータイ捜査官7」面白かった。開始当初から結構大がかりな事件が続いてきたところで、箸休め的な小さな仕事を主人公が一人で解決。そんな中にも組織のちょっとした説明が入ってたり、滝本の話で泣かせたりと、やっぱいいですわ。普段ドラマはノーチェックですが、放送前特番見てなんとなく初回から録画してた偶然に感謝。
それにしてもsoftbankの「815T PB」欲しい。au使ってなかったら機種変してたかもしれない(笑)

「忍冬 梟与力吟味帳3」はついにデレ突入。っていうかなんだこのフラグは。時代小説でこんなエロゲーみたいなツンデレフラグを見ることになろうとは。なんというか時代背景に凝ったライトノベルを読んでるような感覚です。

[2008年04月23日 22:49] 

「日照り草 梟与力吟味帳2」

「日照り草 梟与力吟味帳2」(井川香四郎)読了。
話は見るところ無し。いつもの。
そして二冊目にして登場したツンですが、連作4本の最後4本目でついにデレの片鱗を見せ始めました。そんなわけで、勢いで「忍冬 梟与力吟味帳3」を帰りに購入。さらにデレが進行することを期待。
もう読むところ間違ってます(笑)

[2008年04月22日 23:06] 

アニメオタク視点から見る時代小説

いや、そんな大層なものでもありませんが。
時代小説というと昔から娯楽の一環という色が強く、爽快なチャンバラを見せる一方、艶っぽい濡れ場なんかもあったりします。最近はそういう傾向があまり無いみたいで、硬派に読ませるものが多いです。時代小説好きのオタクな自分としては、濡れ場とかは結構どうでも良くじっくり読ませる方が好きなのです。
で、先日「イマイチだった」と書いた「梟与力吟味帳シリーズ」の二冊目を読んでます。話は相変わらず冤罪の町民、悪の南町奉行とワンパターンなのですが、ここに一筋の光明が。
なんとツンが登場しました。デレは欠片もありません、これ以上無いというくらい主人公に対してツンが。「竜馬がゆく」のさな子(初期)や「剣客商売」の三冬(初期)なんて足下にも及ばないツンっぷりです。この徹底ぶりは来るべきデレへの壮大な伏線に違いありません。
違う意味で先が楽しみになりました。デレなんぞになろうものなら一気に最新刊まで読んでしまいそうです。

要するに「濡れ場よりツンデレが好き」(笑)

[2008年04月21日 23:15] 

「おかけになった電話番号は・・・」

姉夫婦が10年来某アーティストの追っかけをやってますが、今日出掛けるためにチケット電話予約を頼まれました。こっちも10年近く電話予約なんてやってませんが、いやー繋がりませんねぇ。ネットでやってもいいだろうと思うんですが、このシステムは不変なのでしょうか。結局4時間後に繋がったものの既に売り切れです。当然です。昔はよくこんなの必死にやってたなぁ、若かった(笑)

[2008年04月20日 22:51] 

久しぶりに散財

雨も降ってなかったので二駅ほどの距離をポタリング。
本日の購入は、古本・新刊とりまぜて
「又蔵の火」「闇の歯車」(藤沢周平)
「赤穂浪士伝 上下」(海音寺潮五郎)
「遁げろ家康 上下」(池宮彰一郎)・・・実は2セット目。既に買ってたの忘れてた。ていうか読め(笑)
「日照り草 梟与力吟味帳2」(井川香四郎)・・・「オトコマエ!」見てたら続き買ってもいいかって気がしてきた。
「空の境界 上」(奈須きのこ)・・・古本で上巻だけあったので購入。面白かったら新刊で即、中下巻買おう。
「ソードワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち1」・・・ソードワールドリプレイは「バブリーズ」の時以来ですが、2.0とシステムが新しくなったので最初のリプレイ買ってみようかと。出だしの雰囲気結構いいです。「バブリーズ」に近いものが。

あとは中古で小沢健二のアルバム1枚、スガシカオのアルバム3枚。薄手のYシャツ数枚。ちょっと鬱憤も溜まってて、一気に衝動買いした感もありますが、まぁ買って損無しのものばかりなので良しとしよう。

暖かくなってきた中、自転車2時間はちょっと疲れ気味・・・(笑)

[2008年04月19日 21:05] 

「アナログ放送終わります」

テレビで報道されてるのは見てませんが、asahi.comなどに流れてるニュース。今年の夏からアナログ波のテレビ放送に常時「とっとと地デジに換えやがれコンチクショウ」というテロップが表示されるらしいです。地デジ需要で甘い汁を吸おうとした人達が実入りの少なさに業を煮やしたんでしょうかねぇ。
ブラウン管テレビが2011年まで持ちそうなウチみたいな環境ではレコーダからテレビから買い直さないといけないので出費もバカになりません。しかもコピー制限でCM抜きもできないデジタルなんて使う気にはならず、ケーブルテレビ範囲内なので契約して謎箱でも繋いでやろうか、なんて考えもよぎったり。

最近のアニメは16:9比率の物ばかりなので、上下の黒縁だけにテロップが収まれば文句無いんだけどなぁ(笑)

[2008年04月18日 23:16] 

「にわか大根 猿若町捕物帳」

「にわか大根 猿若町捕物帳」(近藤史恵)読了。
南町奉行所の同心が事件を解決する連作。先日読んだ「梟与力吟味帳」(井川香四郎)と同じタイプながら、中身は全然違うものでした。「梟与力」は悪の権力者から市民を守る与力の物語、「猿若町」は市井の間で起こった事件を解決する同心の物語。また、かたや腕っ節も強い熱血漢が派手に動き回る、こなた堅物で落ち着いたのが小者と共に聞き込みを重ねて解決する、と同じような題材でも市井ものっていうのは大きな違いが作家毎に表れて面白いですねぇ。
個人的には「猿若町」の方が好みですが、この終わり方からすると続編は無いでしょう。気に入ってるのでそれもまた良し。
思いの外、早く読み終わったので次を決めてません。何読もう。

昨日の日記で一部ご心配をおかけしました。全然大丈夫です(笑)

[2008年04月17日 22:53] 

どかーん!どかーん!(ちよちゃん風)

水域一杯だった堤防がついに決壊。いくらなんでも会議中に貶めることは無いよなー。かといって今のご時世に無職になっちゃうと次の仕事がどうなるかも見えないので、アレについてはもう物として接する事に決定。感情を一切持たずに対応すれば何とかなるだろう。まぁ日記にグチを書くのもどうかと思うんだけどね(笑)

今読んでる「にわか大根」面白いです。

[2008年04月16日 23:11] 

コンシューマゲーム欲しくなった

「戦場のヴァルキュリア」が面白そうです。でもPS3。他に遊びたいゲームが無い・・・「ペルソナ4」がPS3専用だったら思い切って買ったかもしれない。でもどっちも時間かかりそうなゲームだなぁ。アクションは手がついていかず、RPGやSLGはまとまった時間がない。ジレンマがぁ。

本日の購入「にわか大根 猿若町捕物帳」(近藤史恵)
今読んでる「最後の伊賀者」(司馬遼太郎)がもう終わるので丁度いいタイミング。「梟与力吟味帳」シリーズ、まだ売ってたら買おうかなぁ、と思ったけど、最新刊以外売り切れてました。先週は全冊積んであったのに。やっぱりドラマ化って要素は大きいのか。

[2008年04月16日 00:00] 

続編や二期が不調?

「コードギアスR2」と「マクロスF」が苦戦してるようです。どっちも好きなんで打ち切りなんて怖いことにならなければいいなぁ。でも二期の「xxxHOLiC」は調子良さそうだったり。アニメオリジナルよりゲームや漫画原作付きがアニメって方が受けがいいのかな。予備知識あるからすんなり入っていけるとか・・・?

キャプチャPCはしばらく見送ってHDDレコーダで高画質保存したものを現行PCに移して変換な手法をしばらく取ろうかと。やっぱりCore2Duoで一台組むと10万近くかかっていきなりはキツそうです。会社の今期査定もちょっと不安だし(笑)

[2008年04月14日 23:37] 

懐かしい試行錯誤

新調したキャプチャカードをいじる一日。
前に使ってたのはソフトウェアエンコードだったのですが、今度のはハードウェアエンコード。付属ソフトでいきなりmpeg2でコマ落ちも無く録画ができます。しかも画質もなかなか良く、divxとか使わなくてもいいかなー・・・なんて思ってましたが、mpeg2で30分アニメが1.5G。さすがにこれはデカ過ぎます(笑)かといってmpeg2ソースをさらにdivxエンコとかするとブロックノイズが目についてちょっと・・・。

ということで、結局昔と同じく「ふぬああ」のお世話になることに。
最新版をダウンしてきましたが、すっかり忘れていて設定をいろいろいじってエンコードも揃えて、何とかHuffyuvからH264+MP3というエンコード環境が整いました。以前はdivxでしたがH264の方がなんとなくキレイなんでこっちに。
メイン機で環境作っちゃったので夜中の録画がキビしいので、キャプチャ用にもう一台組む予定。先を考えたらHDDレコーダより良さそうです。

と思ったら明日は月曜日ですよ。実際に稼働できるのはまた週末になりそうだなぁ。それまでHDDレコーダで高画質録画。

[2008年04月13日 23:48] 

「オトコマエ!」が存外面白かった件について

原作「梟与力吟味帳」(井川香四郎)が自分の琴線に触れず、あまり期待をしていなかった土曜時代劇「オトコマエ!」
とりあえず見たのですが、これがなかなか面白かったです。原作にあった解決までの行程を一切省いて、裏から遠山奉行がさりげなくフォローする、という一点のみで一気に解決させてチャンバラも用意。メインの若者も三人から二人にすることで見せ場を増やし、北町と南町の勧善懲悪を前面に出すなど、判りやすい作りでした。30分ということで詰め込みすぎな感はありますが、普段時代劇を見ない人でも結構すんなり入っていけるんじゃないかと。思わぬ当たりドラマかもしれません(笑)
また今期は「ケータイ捜査官7」も非常に面白く、ここしばらくマトモにドラマを見てない自分でも楽しみなドラマがあるという珍しい節季です。

HDDレコーダーが80Gで容量心許ないのでキャプチャカード新調してきました(笑)あいかわらずアナログ波ですが。

[2008年04月12日 22:20] 

「冬の蝶 梟与力吟味帳」

「冬の蝶 梟与力吟味帳」(井川香四郎)読了。
うーん・・・これは・・・うーん・・・

※以下ネタバレを含みます
同一登場人物の連作モノです。これが何というか、頭も切れる、腕っ節も強い与力が、やることなすことすべてが図に当たって大した障害も無く事件を次々と解決するという、万能超人小説。しかも「冬の蝶」は短編4本載ってたのですが、全ての話が「無実で捕まる町人」「真犯人は権力者と子飼いのチンピラ」「主人公が自分より上の立場の者に説教」「遠山の金さん率いる、主人公が属する北町奉行が善、裏で糸を引く悪の南町奉行」・・・正直「これはどうなのよ?」って感じでした。主要人物について踏み込んだ描写も無く感情移入するには浅いし、ちょっとキツいですねー。ライトノベルを読んでる感覚?
(追記)「町人」のところは一部訂正。必ず無実じゃなくて「やむにやまれず」ってのがありました。でも悪の根元はやっぱり同じ。
※以上ネタバレ含みます。

明日からこれが原作となった土曜時代劇「オトコマエ!」が始まりますが一応録画はする、程度の期待感です。どうなることやら。

次は何を読もう。いっそのことまだ文庫化してない山本一力の単行本買っちゃうか。

[2008年04月11日 22:54] 

グロッキー

中央線が変電所火災で半日近く運休。
沿線在住なのでモロに影響を受けましたが、第一報をテレビで見てから定時で会社に着くのは無理だなーと午前休を連絡。10時になっても復旧見込みが立たないのを確認して京王線経由で出ましたが、京王線がこの時間になってもホームに人があふれる状態で車内もギュウギュウ。追い打ちをかけるように、踏切内に障害物が、とか踏切内に人が立ち入ったとか、普段1時間の通勤を2時間かけました。
帰りは復旧したものの通常の半分運行ということで、遠回りして東京駅まで出て始発で座って帰りました。案の定ギュギュウで止まりまくり。同じく2時間かけて帰宅。座れた分行きよりは全然ラクでしたが、これはこれで立ってる人の視線が痛かったです。

明日乗り切れば週末だ~頑張れオレ。

[2008年04月11日 00:07] 

久しぶりに地獄を見た

仕事で作ったサイトに思わぬ大穴を発見。なんとか作業を終わらせてタクシーで帰宅~。ここまで詰め込んだのは久しぶりだのう。週の真ん中でこの密度、まだ二日通常営業なのでもう寝ます。バタンキュー。

[2008年04月10日 02:06] 

「天涯の声」

「天涯の声」(信原潤一郎)読了。
裏表紙にあったあらすじで購入したけど、津軽藩とか南部藩とか予備知識が全くなし。読んでみると、下斗米秀之進・・・誰だっけ?どこかで読んだなぁ、と思ったら「空の剣」(高橋三千綱)でした。思わぬところでつながりがあるもんだと読み進み、半分くらい読んだところで裏表紙のあらすじが終わってしまいました。え?あれ?と思ってみたらさらにそこから二転三転。
最後もなかなか良く、読み終わって「ふー、面白かった」とあとがきを読むと・・・。
「檜山騒動」?「相馬大作事件」?すみません、創作だと思ってました。藩主の替え玉とかあったし。そうかー、結構有名な事件だったのかー、とあとがきを読み進むと・・・。
「史実を忠実に辿り、私なりの想像で構想を立て、私なりの解答にいたしました。」・・・これってもしかして、忠臣蔵を知らずに最初に「四十七人の刺客」を読んだとか、新撰組を知らずに最初に「黒龍の柩」を読んだとか、そういうことでしょうか?あーやっちゃった(笑)
しかも解説を読むと「列藩騒動録」(海音寺潮五郎)に「檜山騒動」が載ってるとか。「列藩騒動録」買おうか悩んで止めちゃったんだよなー、購読しておけばよかったー。
と、長くなってしまいましたが。面白い話だっただけに、脚色のあまり入っていない史実を先に読んでおきたかったですね。そこだけが残念。

次は「冬の蝶」(井川香四郎)。土曜時代劇に間に合いそうです。面白かったら続刊の「日照り草」「忍冬」と買って一気読み予定。

[2008年04月08日 23:39] 

微妙な一日

朝から微妙に歯車がかみ合わなかったり、仕事でちょっとした衝突があったり、どうにもイマイチな一日。月曜日がこうだとどうにも気が重いです。何事もなく過ぎるようにと頭を低くして慎重にいこう。

[2008年04月07日 23:45] 

「コードギアスR2」面白かった

今日から「コードギアス反逆のルルーシュR2」始まったわけですが、ちょっとドキドキしてましたが面白かったです。基本的に一期の一話をなぞった作りで、一期と二期の間の細かな説明は次回以降ですが全然オッケー。これが面白いならまだまだ自分も大丈夫だ(何が?)
カレンが大サービスでしたが、バニーさんが暴れる図を見るとどうしても「DAICON4」を思い出してしまいます。トシです。

[2008年04月06日 23:40] 

平日部屋にいるのはツラい

となりの解体工事、未だに掘り起こしが続いています。鉄筋が地中にも結構な量ありまして、ガガガーッと重機で掘るわ砕くわ。一日中震度1が継続中。せめて土曜日は休んでくれないもんか。微妙に頭痛がします。

で、そんな中。モンスターハンターフロンティアをリハビリがてらちょっと遊んだのですが。これがもう、無理(笑)。一年前はキーボードでかなり自由に操作できてたんですが、いつの間にやら思考に指が追いついていきません。かといってコントローラーはボタン足りなくてどうにも操作しづらいので、そろそろこういったアクションは卒業なのだろうか。トシには勝てませんなぁ。PS2のアクションくらいが丁度いいのかもしれません。

[2008年04月05日 23:45] 

身体にガタが来てます

最近、椅子に座っている姿勢がよろしくないです。ちょっと前からおかしかったのが拍車が掛かっているような。気が付くと身体が正面から右に45度くらい傾いて左の腕と手に体重かかってます。その所為か、腰は相変わらず痛いしさらに左の手首を捻挫でもしてるのか人差し指の付け根が痛いとか、親指を手の甲の方に持っていこうとすると痛いとか。デスクワークには致命的な故障ですよ。
本気で背筋矯正ベルトでも買おうかなぁ。あるいは椅子を新調するか。

[2008年04月05日 00:45] 

「マリア様 マーガレットにリボン」

「マリア様 マーガレットにリボン」読了。
このところ長編の時代小説ばかりだったので、たまにライトノベル読むとそのヌルっぷりが良い感じですなぁ。今回の「マリア様」は本筋が一切進まず隙間を埋める短編集で余計にヌルっぷりに拍車が。祥子様卒業まであと5冊くらいかかるんじゃないか?(笑)
通勤時は現在「天涯の声」読んでますが、これが面白い。読了したら書きます。

突然ブルースクリーンで固まるXPですが原因判明。HDDのあるセクタにアクセスすると症状が出るようです。ノートン先生も効かないのでいよいよこのHDDも引退かな。ここ数ヶ月で一気にHDDがIDEからSATAに世代交代。今安いし、ケーブルも細くていいですねあれは。

[2008年04月03日 22:57] 

どうしたNHK

本日の買い物。
「冬の蝶 梟与力吟味帳」(井川香四郎)、「マリア様がみてる マーガレットにリボン」(今野緒雪)、「レンタルマギカ ありし日の魔法使い」(三田誠)。
元々「マリア様」の発売を忘れてて「そういや昨日だったじゃん」と本屋に行ったのですが、ラノベ棚を見ると「マギカ」の新刊も出ててラッキーと。

「冬の蝶」はNHK土曜時代劇の原作ということで購入。しかしこれ、たしかに「梟与力吟味帳」なんてタイトルじゃいかにも時代劇でキャストで若い視聴者取り込むのは難しいかもしれませんが、時代劇のタイトルに「オトコマエ!」はどうなのよ(笑)もうちょっと何とかならなかったもんなのか。
まだ金曜時代劇だった頃「柳生十兵衛七番勝負」がなかなかのヒットとなってから、どうもこの枠は迷走を始めた感があって「これだ!」ってのが無くなってしまいましたねぇ。「夏雲あがれ」とか良い原作もあったのに残念。「オトコマエ!」はどんな感じに仕上がるのでしょうか。とりあえず始まる前に原作読み終えられるかな~?

[2008年04月02日 23:17] 

「偶然だぞ」

大リーグ、カブスの福留が大活躍。朝のワイドショーで速報やってましたが、観客席の「偶然だぞ」のプラカードが気になって気になって。
「チャンスだぞ」と書きたくて誤訳したとか諸説あったみたいですが、カブスの応援フレーズ「Its gonna happen」をネットで自動翻訳した際に「偶然だぞ」と訳されたのを使ってたのが真相のようで。しかし、このちぐはぐさは面白いですなぁ。このまま福留の応援はこれでいって欲しいところ。Tシャツなんかも作っちゃったりして(笑)

今日はエイプリルフール。アイレムやイソプレスのサイトは例年通り面白かったですが、今年のヒットは円谷プロの「カネゴンのアフィリブログ」。カネゴンがアフィリって(笑)そりゃお金食べないと死んじゃうけどさぁ。

[2008年04月01日 23:02]