脳ドック行ってきました[2010年03月10日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2010年03月12日 00:09
脳ドック行ってきました

以前強烈な目眩を起こして、年齢も鑑みて初めての脳ドック。結論から言いますと「とてもキレイな脳の写真です」と専門医の方に太鼓判をいただき怪しい箇所は無し。いたって健康でした。
MRIは随分前に鼻づまりで口腔外科に行き鼻の横を輪切りに撮影してもらった過去があり、その時は結構広めの機械でゆったりと静かに撮影されたので、今回も余裕だろうと思っていたら大間違い。「大きな音がしますのでヘッドフォンをしてください」と耳をスッポリ覆うヘッドフォンを装着され、目の前20cm程の至近距離で顔全体をカバーで覆われ、いざ撮影。スピーカーにプラグ差し込み失敗したような「ブォー」という大音量と共に、ピアノの低音をガンガン叩くような音、鉄筋を金槌で叩くような音、SFの光線銃のような音、と様々な音のオンパレード。ヘッドフォン役に立ちません(笑)。たまに音が無くなって、遠くで時計がカッチコッチ鳴るような休憩が入るものの、20分近く身動きもままならない状態で大音量との戦いでした。終わった時は手足の先がしびれてるわ、まっすぐ歩けないわでフラフラ。看護士さんと「頭の検査受けに来て頭痛くなってたら世話無いですよねぇ」などと笑ってしまいました。
一応気分が悪くなったら知らせるスイッチを手元に持たされての検査ですが、閉所恐怖症や音に敏感だったりする人には向かないかもしれません。自分も次に検査することがあったら耳栓持っていこう(笑)

[2010年03月10日 23:11] 

2010年03月10日 00:25