「龍馬伝」が面白くなってきた[2010年03月15日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2010年03月16日 00:13
「龍馬伝」が面白くなってきた

NHK大河ドラマ「龍馬伝」ですが、肝心の龍馬が動かない大した事件も起きないとダラダラ続いてたのが、ついに鬼山田殺害から土佐勤王党決起まで一気に進んで俄然話が動いてきました。しかも龍馬に強く当たる武市がその龍馬を担ぎ上げようとしたり、距離を置こうとしてる龍馬がいつの間にか舞台に担ぎ上げられたり、かなりいい感じです。そして吉田東洋の演技がまたタマラン回でした。これがあと数回で退場になるとは勿体ない・・・。
そんなわけで一気に龍馬熱が出てきて、明日から電車で「竜馬がゆく」でも読み直そうと棚をひっくり返し発掘。「竜馬がゆく」は「燃えよ剣」に続いて時代小説読み始めた二作品目の懐かしいものでして。当時90年11月の42刷を新刊で揃えたのですが、今みるとまぁ紙は中まですっかり茶色くなってるわ表紙は日焼けしてるわで。さらに新装版になる前なので文字が小さいこと。新装版というと文字のデカくなった筆頭が講談社文庫ですが、あれより文字のサイズ1/4くらいなんじゃなかろうか(笑)。さすがにいろいろとキツいので「燃えよ剣」と併せて新装版揃えようかなぁ。
何にせよ明日からの電車内読書がまた楽しみです。

[2010年03月15日 00:40] 

2010年03月14日 00:26